あかいどうぶつ病院  

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年末、年始の診察について

2022.12.06

12月30日(金)から1月3日(火)まで休診といたします。

また、この期間、当院で行っている予約制での「夜間診察」は受け付けません。

なお12月29日と1月5日は木曜日で当院の通常休診日です。御注意下さい。

(御一読下さい)当院の時間外急患対応に関して

2022.07.19

当院の「夜間診察」(要予約)は前日までの完全予約制です。予約が入っていない日の通常診察時間外に獣医師は病院におりません(夜間診察を御予約いただくことは現状として非常にまれですので、夜7時の診察終了時間以降は診察を行っていない、と考えてもらった方が正しいです)。


「急患対応」は診察時間外に病院電話から病院外の携帯に転送された電話を獣医師が受け、即時の診察が必要と判断された場合のみ診察します。そのため、まずは現状を電話上でお伝え頂く必要があります。電話上でのやり取りの後、即時の診察が必要でないと判断された症例は「急患対応」ではなく通常時間内の受診をお願いしております。
当院は常駐する獣医師が常時1名であることから時間外の診察には獣医師の体力的限界があり、また内容にも制限があります。真に充実すべきは通常の診察時間内の診察と考えております。ご理解いただけますようお願いいたします。

「急患対応」を受診するために
(注意:電話番号の非表示設定をしている発信元からの着信は受信拒否をしています。番号の非表示設定を必ず解除してからかけてください。)
1)移動を始めず、まず御電話下さい(メールは不可)。「既に病院に向かっている」、「既に病院の駐車場で待っている」、等は、それで診察を決定することにはなりませんし、かえって診察の決定に際し必要な「患畜の現状の注意深い観察」を困難にします。現状の観察が必要ですから、電話は動物の傍にいる方が必ずかけてください。
2)時間外の電話は獣医師が病院外にて転送電話で受けています。そのため即時に電話に応答できない時間帯が生じます。必要ならば30分から1時間後に再度電話をしてみて下さい。
3)電話上でなるべく症状を詳しくお伺いしようと努めますが、電話のみではまだ診察を行った状態ではありません。いったん電話でこちらから「通常の診察時間に受診してください」と言われたとしても、時間が経って状況が悪化した場合、もう一度電話をする飼い主さんの判断は必要です。

当院の「急患対応」がすべての症例を無条件に診ることが出来ないため、どうしても選別の過程が生じます。場合によっては動物が正にあぶない状態にあるうえでの電話の会話なので、飼い主さんが落ち着いて話すのは確かに困難です。病院に電話がつながって、すぐ診てもらえると思ったのに話が長くなったり断られるという事もあります。こちらは獣医師で専門職ですので、その道の知識と経験が一般の方よりあるのが大前提ですが、時間外の電話対応で診察の是非を早急に決定しようとする場合に会話はやはり獣医師誘導の形になるでしょうし、必要ないくつかの質問を曖昧ではない明確な形で急ぎ答えることを飼い主さん側は強いられることもあるため、それを高圧的だと感じられるかもしれません。
しかし「急患対応」が必要だったのにもかかわらず電話の途中で飼い主さんの側が折れて通話を止めてしまった場合、その煽りを食うのはその電話で会話をしていたいずれの「人」ではなく、治療を受けるべきだったかもしれないあなたの可愛い「ペット」です。真に「急患対応」の必要な症例を即時の診察に持っていくために飼い主さんの「落ちつき」と「忍耐強さ」も必要ではないか、と強く感じます。

新型コロナウイルスに対する当院での取り組み

2020.05.16

新型コロナウイルスの拡散を防止する為に当院内で必要な対応を継続してまいります。


新型コロナウイルスに対する当院の取り組み
1)新型コロナと診断されている方のみならず診断されている方と濃厚に接触した可能性のある方、また診断されていなくても現在発熱、咳等の症状がある方が動物をつれて来院することは御遠慮ください。
2)1)に該当する方で動物の診察を希望される方は、まず御電話ください。飼われている動物の診察が急ぎ必要とこちらが判断した場合、健康な御家族の方、もしくは知人の方に代わりにその動物をつれて来院いただきます。必要があれば診察時間外に特別診察時間を設けます。
3)上記以外の方の診察は通常通り予約なしで来院いただいた順に行っております。待合の密集を避けるため、込み合う場合は受付をしていただいた後に院外、もしくはお車の方でお待ちいただいております。受付の指示に従ってください。
4)混雑を避けるため、なるべく成人の方1名での来院をお願いします。来院の際、マスク着用等の感染防護措置を続けてお願いいたします。

動物を飼育されている方が新型コロナに感染され、入院を余儀なくされた場合に生じる飼育動物の入院中の一時預かりは、その動物の取り扱いや預かり期間に掛かる費用など単独の動物病院で扱う問題ではなく県や獣医師会など多団体が協力して取り組む内容です。また当院はこのような動物の預かりは人員、設備の関係から行っておりません。まずは最寄りの保険所にご連絡ください。

御協力をお願いいたします。

ペットホテルについて

2019.12.10

当院で診察をさせていただいたイヌ、ネコに関し、ホテルでの預かりの相談に応じております。


(御注意下さい)令和4年6月施行の動物愛護法改正に伴い、現状の当院の動物扱りスペースでお預かりできる動物のサイズに制限が生じております。
   犬:体長(前胸部もしくはおおよそ肩口からおしりまで)47㎝まで
     体高(立位で背中から床まで)42㎝まで
   猫:体長 47㎝まで
     体高 28㎝まで
このサイズを超える動物は法規上お預かりすることが出来ません。

まずは診察時間内にお電話いただき、予約状況を確認してください。


第一種動物取扱業登録証    鳥取県指令第201900317503号
氏名                  赤井 潤
登録の年月日            平成27年3月24日
有効期間の末日           平成32年3月23日
事業所の名称            あかいどうぶつ病院
事業所の所在地         鳥取県米子市中島2丁目1-12
登録に係る動物取扱業の種別        保管
動物取扱責任者の氏名          赤井 潤
備考

お問い合わせフォームからのお問い合わせに関して

2018.11.16

(注意)お問い合わせフォームからのお問い合わせの確認と返信には時間が掛かる場合があります。ペットの急変時等の連絡には決して使用しないでください。急ぎの連絡は必ず病院電話の方にお願いします(電話にすぐに出れない場合も後にこちらから折り返しをします)。

当院のホームページ上のお問い合わせフォームからお問い合わせいただいた方にお願いです。

1)お問い合わせいただくと、まず即時にお問い合わせの受信完了メールが質問者に返信されます。その受信完了メールがお使いのメールソフトで迷惑メールに振り分けられていないかご確認ください。

2)お問い合わせ内容に対してこちらから回答のメールをあらためて送信しますが、その回答メールがブロックされるといった事象が稀に発生しております(その場合、当院側には問題が生じてメールが送信できない旨の知らせがきますが、質問された方のメールには何も表示がなされないと思います)。

現在、お問い合わせの内容に関しては遅くても翌日には回答をしています。もしお問い合わせへの回答が3日以上経ってもこない場合、まずはお使いのメールソフトの迷惑メールホルダーを確認し、当院からのメールがそちらに振り分けられていないか見て下さい。迷惑ホルダーにも返信がない場合は診察時間内に電話でのお問い合わせをお願いいたします。

あかいどうぶつ病院のFacebookです

2017.05.29

あかいどうぶつ病院のFacebookです。

https://www.facebook.com/akaianimal/

当院の診察に関すること、地域動物ボランティアのお知らせや広く動物に関するトピックス、看板猫のトラジロウの様子などを載せています。




外で傷ついた動物を見つけた場合 - 1

2015.07.17

当院を含め、動物病院は「飼育動物」の治療を行います。「飼育動物」ですので個々に飼い主さんがいらっしゃって、治療の方向は飼い主さんとの相談の元に行われます。


今回はケガをした、もしくは何かしら状態の悪い「野生動物」を発見された場合の話です。

それが「野生鳥獣」であった場合、さきに述べた「飼育動物」ではないため、その取扱は「飼育動物」とは異なり、注意が必要です。発見された方はこの場合、「飼い主さん」にはなりえません。治療後もその子を飼育することはできません。

発見した動物が保護の必要な「野生動物」に含まれるか否か、は「鳥取県の野生鳥獣救護に関して」 

http://www.pref.tottori.lg.jp/209479.htm#itemid778986

を参照し、県の当該部署に先ず連絡をとって指示を仰いでください。

「野生動物」の治療は県指定の救急病院等、があり、県からの委託を受けて治療を行うことになっております。当院はこの県指定の救急病院になっておりませんので、野生動物の治療を勝手に行うことができません。

治療が必要そうな「飼育動物」以外の動物を発見された場合は、それが「野生動物」に含まれるのかの確認を含め、まず県の担当課の方に連絡をお願いします。
鳥インフルエンザの可能性を考え、それが野鳥の場合は気軽に触れないように気を付けてください。

外で傷ついた動物を見つけた場合 - 2

2015.07.17

ケガをした、もしくは何かしら状態の悪い「野性鳥獣以外の飼育動物になりうる動物」を「オーナーさんでない方が」発見された場合の話です。


例えば飼い主不在と思しき、なにかしら状態の悪い外ネコさんを発見された方がそのコの治療を依頼したい、といった場合です。

診察開始に当たって当院ではそのコを連れてこられた方が、そのコの実際の飼い主である、ない、に関わらず、今そのコの治療を希望されている方として、そのコの飼い主であるという認識で対応させていただき、重要な判断はその方に仰ぎながら、その方と伴に治療を進めさせていただきます。

治療をおこなわれる当事者であるワンちゃんなりネコちゃんは自らの治療に関する意思表示を当然自分で行うことができないですし、加えて治療を行う我々の側も治療の途中で生ずる重要な意思決定を飼い主さん不在の状態では行うことができない場合があります。

治療に関する意思表示、もしくは意思決定とは(現状が死という最終的なことに直結している、いないは別にして)、治療の程度、つまりどこまでやるか、いつまで継続するか、という判断を行うことを含みます。そのとき行っている治療を継続することは、例えばその子の性格により、もしくは飼い主さんの状況にとって必ずしも最善と言えないことがあるからです。

この様な状況で治療を必用とするコをつれて来院される方は、上述の内容に関して充分御理解のうえ来院下さい。

当院の「急患対応」と「夜間診察」に関して

2015.07.03

診察時間外に電話連絡いただき、当院側が救急で処置が必要と判断して診察するのは「急患対応」です(「(お願い)急患対応に関して」を参照ください)。

当院では「急患対応」とは別に、木曜の休診日と午後休診の日曜、祝日を除いた平日(土曜日を含む)の21:00~23:00の間の時間帯で「夜間診察」を受け付けております。これは前日までの電話予約でご相談いただいた診察内容に関して診させていただくものです。

狂犬病ワクチンや混合ワクチンの接種、爪切り、肛門嚢しぼり、耳処置などの通常のケア、そして緊急性はないのだけれどみてほしい症状など、日中の通常診察で診るような内容を「夜間診察」では診させてていただきます。

お仕事の都合で平日の診療時間の来院が難しい方は土曜終日と日曜の午前中も診察を行っておりますが、週末も含め日中の都合がつかない場合に「夜間診察」をご活用ください。


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